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単行本

孤独になると結果が出せる

著者名:
茂木健一郎
定価:
本体1300円+税
出版日:
2020/03/03
判型:
四六判
ISBN-13:
9784331522745
ジャンル:
自己啓発・心理

脳のディフォルトは孤独 究極の脳科学メソッド

他人に「いいね!」と言ってもらえなくても、
自分が「これだ」と思った方向に突き進みたい。
内心はそう思っているのに、
孤立するのが怖くて、動きが悪くなっていませんか?
他人の評価に振り回されていては、大きな結果は出せません。
能力の発揮を阻んでいる最大の要因が、同調圧力です。
無理して人に合わせるのはリソースの浪費でしかありません。
その同調圧力から自由になれる唯一の手段が、孤独です。
それは、脳を脱抑制して結果を最大化できる最高の環境です。
いまの日本には、孤独を必要以上に避ける風潮がありますが、恐れるに足りません。
なぜなら、孤独が脳の本質なのですから。
風通しの良い自由な人間関係を上手に構築し、
自分のやりたいことに集中して
最大の結果を得るための脳科学メソッドをアドバイスします。

著者について

1962年東京都生まれ。脳科学者。
東京大学理学部、法学部卒業後、
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。
理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、
現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。
2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞。
他の著書に、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『IKIGAI』『ひらめき脳』(新潮社)、
『最高の結果を引き出す質問力――その問い方が、脳を変える!』(河出書房新社)、
『「書く」習慣で脳は本気になる』『結果を出せる人の脳の習慣』
『奇跡の脳の物語』(小社)などがある。

孤独になると結果が出せる
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