廣済堂出版

書籍検索
  1. home
  2. 単行本
  3. 不登校になって伸びた7つの能力

単行本

不登校になって伸びた7つの能力

小・中・高に通わずに大学へ行った私が伝えたい

著者名:
吉田晃子 星山海琳
定価:
本体1400円+税
出版日:
2019/09/18
判型:
四六判
ISBN-13:
9784331522585
ジャンル:
教育

当事者の親子が書いた、新しい教育書

内容紹介

この本は「不登校」を治す本ではありません。
「不登校」を推奨する本でもありません。
学校に行く子と学校に行かない子、学力が伸びるのはどちらか?
思考力が伸びるのはどちらか?
実際に小学校1年生から学校に行かないことを選択し、 中学、高校も、魅力的ではないからと行かず、 その後2ヶ月半で12 年間の勉強を終え大学へ行った娘が、 大人になりました。
そして彼女自身の子ども時代を振りかえったときに見えた、 不登校のおかげで脅かされずに育った能力について書いた本です。

著者について

母:吉田/晃子よしだ・あきこ
1962年大阪生まれ。一男一女の母。口唇口蓋裂の先天性形態異常で生まれ、成人するまでに何度も手術、入退院をくり返す。
大学卒業後、入社した会社を3日で辞め、放浪の旅に出る。
帰阪後は自営業を営み、その後フラワーアレンジメント、室内装飾のコーディネーター、飲食店の経営などをする。
第一子は先天性心臓疾患で、再三にわたり、生死の境をさまよう。
自らの障害、入院していた時間、放浪、 息子の障害、子どもの学校に行かない選択とその後の日々は、根本に立ちかえって物事のあり方を見直すことを教え
「デモクラティックス クール・フリープレイスなわて」の立ち上げおよびスタッフ勤務を経て、コミュニティ「デモクラティックフィールドのらねこ」に携わる。
現在は「AI‐am」共同経営の星山(娘)と、ブログ「オヤトコ発信所」を中心に、お母さんの集うオンラインサロンや、講演、勉強会、講座 などの活動を行う。
2016年、星山とともに上梓した『小さな天才の育て方・育ち方- 小・中・高に通わず大学へ行った話』(セルバ出版)第 6刷(2019年8月現在)。

娘:星山/海琳ほしやま・まりん
1996年大阪生まれ。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。小学校へ入学してすぐ、学校教育への数々の疑問がわき、学校への魅力を感じなくなる。
自分に合ったより魅力的な教育を探し「デモクラティックスクール・フリープレイスなわて」で6歳から11歳を過ごす。
デモ クラティックスクール(サドベリースクール)で過ごした日々から発想を受け、11歳のとき、コミュニティ「デモクラティックフィールドのら ねこ」を創立。
その後、教育・子育てに関心や悩みのある方々の相談やサポートなどのほか、詩や絵画、写真など自身の創作活動にも励む 。
17歳の夏、とつぜん大学へ行くことを志す。
高等学校卒業程度認定試験を受けることを決め、約2か月半の期間で、全8教科の勉強を小学校 1年生のレベルからはじめる。
九九や四則計算など小学校算数を約20時間、数学を約12時間で修了。ほか7教科とともに、高認試験に合格。
志望校である大阪芸術大学を受験、現役入学した。
「オヤトコ発信所」
https://ai-am.net/

不登校になって伸びた7つの能力
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

書籍一覧:単行本

単行本の一覧へ戻る

ページのトップへ戻る