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新書

ももクロの美学

〈わけのわからなさ〉の秘密

著者名:
安西信一
定価:
本体857円+税
出版日:
2013/04/13
判型:
新書判
ISBN-13:
9784331516997
ジャンル:
一般教養・雑学

アクロバティックなパフォーマンスで人気沸騰中の少女アイドル・ユニット「ももいろクローバーZ」。中年男性がライブで涙するなど、そのファン層はこれまでになく多岐にわたる。何がこれほどまでに心を揺さぶるのか。私たちはなぜそれに癒されるのか。みずからも熱烈なファンである50代の美学研究者が、その秘密に果敢に挑む。

安西信一『ももクロの美学――〈わけのわからなさ〉の秘密』

主要参考文献等一覧および正誤表

本書では紙幅の都合上、註と参考文献表を省略したので、このウエブ・ページに掲げる。近年ももクロ関係の文献等は増加しているが、以下では本書に直接利用した主なもののみ挙げた。原則として本書の脱稿時、2013年1月末までのものしか挙げていない。

 

その他、ももクロのメンバーや活動の歴史については、Wikipediaの「ももいろクローバーZ」、および各メンバー関連のページ参照。いっそう詳しくは、「週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト」。後者には、各メンバーのブログやオフィシャル・ファンクラブへのリンクに加え、その「Profile」のページに、ももクロのライブ、TV・ラジオ出演、雑誌記事の詳しい一覧が載っている。

 

ももクロにかんするまとめサイトはいくつかあるが、筆者はとくに「ももクロまとめノフ」を参照した。その他の関連サイトについては、直接引用・参照したもののみ挙げ、2013年1月末時点でアクセス不可能となっているものは省略した。

 

以下、「1.本書の全体にかかわるもの」、「2.個別の引用・参照」、「3.ももクロ主要楽曲一覧」の順で掲げ、最後に本書の本文にかんする「4.正誤表」を付した。

 

とりあえずももクロの概略を書籍の形で知るには、下の「1.本書の全体にかかわるもの」の「評論・活動記録・インタヴュー等」に挙げた雑誌のももクロ特集や書籍が便利である。

 

 

1.本書の全体にかかわるもの

 

※CDについては下の3に掲げた「ももクロ主要楽曲一覧」参照。

 

【ももクロ関係】

 

公式書籍類

『もも本~ももいろクローバー公式ビジュアルブック~』(DVD付)海王社ムック、2011

『「ももくろChan」Presents試練の十番勝負――週末ヒロイン ももいろクローバーZ』太田出版、2011

『「ももくろChan」PresentsももいろクローバーZ――試練の七番勝負2012』太田出版、2012

『「ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour」公式ツアーパンフレット』SDP、2012

『ももいろクローバーZ公式パンフレット――ももいろクリスマス2012King of Live』SDP、2012

『テレ朝動画「ももドラ」オフィシャルビジュアルブック――ももいろクローバーZ 恋する制服』マガジンハウス、2012

『ももクロぴあvol. 1』ぴあMOOK、ぴあ、2012

テレ朝動画「ももクロChan」スタッフ『ももクロニクル1――全力少女が駆けぬけた秋冬春夏』早川書房、2012

 

評論・活動記録・インタヴュー等

『Quick Japan』、vols. 95(2011・4)~105(2012・12)各号(ももクロ特集〔vol. 95(2011・4);vol. 102(2012・6)〕、インタビューなど)

『ミュージック・マガジン』、第44巻・第8号(2012・7)(ももクロ特集)

吉池陽一『ももいろクローバーZ――最強伝説☆』太陽出版、2012

____『ももクロことば祭り――ももいろクローバーZ☆全力発言集』太陽出版、2012

桃園透、小張アキコ、チーム・ももクロ編著『ももいろクローバーZ――Episode+side by side』アールズ出版、2013

 

その他

小城徹也『ももプロZ』、1・2、講談社、2012、2013(ももクロを主人公にしたまんが;『月刊少年ライバル』ほかに連載)

同1巻、限定版、ふろく『ももいろクローバーZ 特別ミニムック ちびクロZ』〔講談社、〕2012

『ブブカ』、2009年10月号、2010年1月、3月、7月、9月号から2013年3月号まで各号(宇多丸、ロマン優光、吉田豪、小島和宏各氏の記事・対談、前山田健一、清野茂樹各氏へのインタヴューなど多数)

『日経エンタテインメント!』、Nos. 160(2010・7)、163(2010・10)、168(2011・3)、173(2011・8)、174(2011・9)、178(2012・1)、180(2012・3)、184(2012・7)、186(2012・9)、187(2012・10)、190(2013・1)~192(2013・3)(マーティ・フリードマン氏記事、アイドル特集、ももクロ特集、川上マネージャー記事など)

『DOMMUNE OFFICIAL GUIDE BOOK』、2、KAWADE夢ムック、河出書房新社、2011

『FREECELL特別号』、KADOKAWA MOOKももいろクローバーZ(2012・2)、5(2012・4)、8(2012・8)、11(2012・10)、15(2013・1)

『smart』、1月号(2011・12)

『GiRLPOP』、第22巻・第06号(2012・3)

『ぴあMOOK HARAJUKU』、issue 001、March 2012(2012・4)

『MARQUEE』、Vol. 91(2012・6)

『黄金のGT』、11月号増刊:「グループアイドル全力応援SPECIAL」(2012・9)

『B.L.T.U-17』、vol. 20(2011・11)

『B.L.T.』、1月号(2013・1)

『オリ★スタ』、1/28号=第35巻・第3号(2013・1)

『おじクロ』(脚本・演出:鈴木聡、ラッパ屋第39回公演、2012年11月8日~18日、紀伊國屋ホール)宣伝用チラシ、会場配布用チラシ

「『全力』にオヤジ夢中――『ももクロ』にハマるワケ」、『東京新聞』、2012年11月15日

「うたの旅人 あの空へ向かって」、『朝日新聞』、2012年12月15日

 

DVD/Blu-ray(※シングル/アルバム付属のDVDを除く):

『ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜』2011年3月

『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事〜眩しさの中に君がいた〜』2011年8月

『サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは』2011年12月

『男祭り+女祭り2011』2012年3月

『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』2012年4月

『ももクロ春の一大事2012〜横浜アリーナまさかの2DAYS~』(ももクロ☆オールスターズ、見渡せば大パノラマ地獄)2012年9月

『ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE2012 西武ドーム大会』2012年12月

『ももクロの子供祭り2012〜良い子のみんな集まれーっ!〜』2013年1月

 

『シロメ』(映画2010年8月)2010年9月

『小中高一貫ももえび学園 ももいろクローバーの部』其の壱2010年11月、其の弐2011年4月

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010@Shinagawa』2011年2月

『アイドルちん』2011年3月

『ももドラ momo+dora』(動画配信2011年12月;映画2012年2月)2012年4月

『ももクロChan DVD 決戦は金曜ごご6時』第1~6集、2011年9月

『ももクロChan DVD 飛び出す5色のジュブナイル』第7~11集、2012年7月

『ももクロChan PresentsももいろクローバーZ 試練の七番勝負』2012年1月

『ももクロChan PresentsももいろクローバーZ 試練の七番勝負episode2』2012年11月

『ももクロ団 全力凝縮ディレクターズカット版』 Vol.1~5、2012年9~12月

『NINIFUNI』(映画2011年6月;2012年2月)2012年12月

『指原莉乃プロデュース 第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』2012年12月

 

ネット動画

ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~』(テレ朝動画:2010年11月26日-)

momoclo TV on USTREAM

ANGEL EYES ももいろクローバーZ OFFICIAL FAN CLUB』、Movie(ファンクラブ限定)

 

【アイドル評論、J-POP、AKB48、サブカルチャー全般】

 

稲増龍夫『増補 アイドル工学』1989;増補版、ちくま文庫、1993

金井覚『アイドルバビロン――外道の王国』太田出版、1996

烏賀陽弘道『Jポップの心象風景』文春新書、2005

____『Jポップとは何か――巨大化する音楽産業』岩波新書、2005

中森明夫『アイドルにっぽん』新潮社、2007

宇多丸『ライムスター宇多丸の「マブ論CLASSICS」――アイドルソング時評2000-2008』白夜書房、2008

辛酸なめ子『アイドル食虫花』コアマガジン、2008

マーティ・フリードマン『い~じゃん!J-POP――だから僕は日本にやって来た』日経BP社、2008

____『サムライ音楽論』日経BP社、2009

前田忠明『アイドルと病』メディアファクトリー新書、2010

太田省一『アイドル進化論――南沙織から初音ミク、AKB48まで』双書Zero、筑摩書房、2011

岡島紳士・岡田康宏『グループアイドル進化論――「アイドル戦国時代」がやってきた!』マイコミ新書、毎日コミュニケーションズ、2011

岡島紳士他『NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!!』(DVD)、Vol. 1(2010)、Vol. 2(2011)、Vol. 3(2012)

吉田豪・原田和典・南波一海『アイドル・ソング・クロニクル2002-2012』=ミュージック・マガジン9月増刊号、ミュージック・マガジン、2012

『あえるアイドル大百科』TJ MOOK、宝島社、2012

 

『48現象――極限アイドルプロジェクトAKB48の真実』ワニブックス、2007

『Quick Japan』、vol. 87(2009・12):「永久保存版大特集AKB48」

週刊プレイボーイ編集部編『AKB48ヒストリー――研究生公式教本』集英社、2011

本城零次『泣けるAKB48メンバーヒストリー――少女たちの汗と涙の奇跡』サイゾー、2011

『別冊カドカワ 総力特集 秋元康』カドカワムック、2011

岡島紳士と18人のヲタ『AKB48最強考察』晋遊舎、2011

小林よしのり・中森明夫・宇野常寛・濵野智史『AKB白熱論争』幻冬舎新書、2012

濱野智史『前田敦子はキリストを超えた――〈宗教〉としてのAKB48』ちくま新書、2012

『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』(DVD)、2011

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る』(DVD)、2012

 

宮台真司・石原英樹・大塚明子『増補 サブカルチャー神話解体――少女・音楽・マンガ・性の変容と現在』1993;増補版、ちくま文庫、2007

東浩紀『動物化するポストモダン――オタクから見た日本社会』講談社現代新書、2001

____『ゲーム的リアリズムの誕生――動物化するポストモダン2』講談社現代新書、2007

東浩紀編『日本的想像力の未来――クール・ジャパノロジーの可能性』NHKブックス、2010

東浩紀・北田暁大編『思想地図』、NHKブックス別巻、vol. 1~5、2008-10

宇野常寛『ゼロ年代の想像力』2008;増補版、ハヤカワ文庫、2011

____「ポスト・ゼロ年代の想像力――ハイブリッド化と祝祭モデルについて」、東浩紀・北田暁大編『思想地図』、vol. 4:特集・想像力、NHKブックス別巻、2009、298-334頁

____『リトル・ピープルの時代』幻冬舎、2011

宇野常寛・濵野智史『希望論――2010年代の文化と社会』NHKブックス、2012

稲葉振一郎『モダンのクールダウン――片隅の啓蒙』NTT出版、2006

円堂都司昭『ゼロ年代の論点――ウェブ・郊外・カルチャー』ソフトバンク新書、2011

 

 

2.個別の引用・参照

 

※最初に本書の該当頁、次に該当する語句等、最後にその出典等を記す。すでに上で挙げたものは、書誌情報等を適宜省略。

 

【はじめに】

14頁:小島和宏氏の発言:「ももいろクローバーZ 横アリ完全昇天レポート」、『ブブカ』、2012年7月号:32-34頁(34頁)

16頁:〈わけのわからなさ〉についてのももクロ・メンバー自身の発言:『試練の十番勝負』、75頁;さやわか「ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー第2回 玉井詩織」、『Quick Japan』、vol. 97(2011・8):81-104頁(102頁);『公式パンフレット――ももいろクリスマス2012』、14、18頁など

17頁:「島宇宙」:宮台真司『制服少女たちの選択』(1994;増補版、朝日文庫、2006)、第八章「社会は『島宇宙化』する」、とくに277-281頁;宇野常寛「ポスト・ゼロ年代の想像力」;さらに同『ゼロ年代の想像力』、289頁

 

【1章】

26頁:川上アキラ氏の発言:「ももクロZこぼれ話4」、『読売新聞ONLINE』、2011年7月9日(http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2011/07/post-1869.html)

29頁:西武ドーム後のラジオ番組:『ももいろクローバーZももクロくらぶxoxo』(ニッポン放送ほか)、2012年8月5日

30頁:あーりんの発言:小島和宏「佐々木彩夏ロングインタビュー」、『Quick Japan』、vol. 104(2012・10):142-149頁(145頁)

33-34頁:市川浩氏:『〈身〉の構造――身体論を超えて』(青土社、1984)、52-58頁;さらに、同「身体・家・都市・宇宙」、大江健三郎・中村雄二郎・山口昌男編集代表『叢書 文化の現在――2 身体の宇宙性』(岩波書店、1982);同「身体空間と舞踊」、『現代芸術の地平』(岩波書店、1985);同「身体芸術論――芸術の現象学のために」、『新・岩波講座・哲学9――身体 感覚 精神』(岩波書店、1986);同『〈私さがし〉と〈世界さがし〉――身体芸術論序説』(岩波書店、1989);同(中村雄二郎編)『身体論集成』(岩波現代文庫、2001)参照

郡司正勝『おどりの美学』(演劇出版社、1959)

34頁:かなこの発言:西武ドーム・ライブ、オープニング映像;さらに、『GiRLPOP』、第22巻・第06号(2012・3)、110頁;『Quick Japan』、vol. 102(2012・6)、小島和宏「ももいろクローバーZが語る『今』と『未来』」(インタビュー):30-45頁(32頁)など参照

35頁:ルソー:Jean-Jacques Rousseau, Lettre à M. D’Alembert sur les spectacles (1758), Œuvres complètes, V (Paris: Gallimard, 1995) : 115〔ルソー(今野一雄訳)『演劇について――ダランベールへの手紙』(岩波文庫、1979)、225頁参照〕

36頁:「サウンド化」:小川博司『音楽する社会』(勁草書房、1988)、2「サウンド志向」;細川周平『レコードの美学』(勁草書房、1990)、3・3「サウンド」;増田聡『聴衆をつくる――音楽批評の解体文法』(青土社、2006)、第5章「日本語ロック論争の問題系――はっぴいえんど史観を留保する」

37頁:映画『モテキ』:冒頭から約32分の箇所

37頁:「ジェンダー交差歌唱」:中河伸俊「転身歌唱の近代――流行歌のクロス=ジェンダード・パフォーマンスを考える」、北川純子編『鳴り響く〈性〉――日本のポピュラー音楽とジェンダー』(勁草書房、1999)、第10章;さらに、増田聡『聴衆をつくる――音楽批評の解体文法』、第4章「誰が誰に語るのか――Jポップの言語行為論・試論」(青土社、2006)

37-38頁:「大声ダイヤモンド」:岡島・岡田『グループアイドル進化論』、158頁;宇野常寛『リトル・ピープルの時代』、476-481頁

39頁:作詞者が「うっすら」考えた自分の子供:「ももクロ『DNA狂詩曲』などを手がける前田たかひろの作詞力」、『トレンドニュース』(Gyao)、「エンタメ」、2012年10月30日(http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/129783/)

42頁:鈴木さちひろ氏の発言:小島和宏「『ももクロChan』の正体とは!?」、『Quick Japan』、vol. 99(2011・12):105-108頁(106頁)

43頁:宮台真司氏(『フラガール』について):『〈世界〉はそもそもデタラメである』(メディアファクトリー、2008)、402-403頁

43頁:『フラガール』監督:李監督×糸井重里対談「いまさらフラガール」、第2回「肉体で観客を納得させる、ということ。」、『HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN』、2007年5月22日(http://www.1101.com/hulagirl/2007-05-22.html)

43-45頁:ライブアイドル:岡島・岡田『グループアイドル進化論』、とくに98-102頁;さらに、太田省一『アイドル進化論』、190-196頁

44頁:地下アイドル:諏訪稔(写真)、吉田豪(解説)『インディーズ・アイドル名鑑』(河出書房新社、2012);さらに、中森明夫『アイドルにっぽん』、43頁

45頁:ももクロとAKB48:『Quick Japan』、vol. 95(2011・4):62-63頁;さらに、『日経エンタテインメント!』、No. 184(2012・7):23頁

45-46頁:CDからライブへ:Henry Keazor and Thorsten Wübbena (eds.), Rewind, Play, Fast Forward: The Past, Present and Future of the Music Video (Bielefeld: transcript, 2010);さらに、八木良太『日本の音楽産業はどう変わるのか』(東洋経済新報社、2007);落合真司『音楽業界で起こっていること』(青弓社、2008);大川正義『図解入門業界研究 最新音楽業界の動向とカラクリがよ~くわかる本〔第2版〕』(秀和システム、2010);津田大介・牧村憲一『未来型サバイバル音楽論――USTREAM、twitterは何を変えたのか』(中公新書ラクレ、2010)

46頁:生のライブ体験:井上貴子「熱さの根源としての『ロックする身体』――ウッドストックからJ-ROCKまで」、井上貴子編著『日本でロックが熱かったころ』(青土社、2009)、第1章;木本玲一「ポピュラー音楽とネットワーク」、東谷護『拡散する音楽文化をどうとらえるか』(勁草書房、2008)、第2章

46-47頁:ポストモダンな周辺的聴取:渡辺裕『聴衆の誕生――ポスト・モダン時代の音楽文化』(1989;1996;2004;中公文庫、2012)

47頁:前山田氏「総合芸術」:吉田豪インタビュー「前山田健一 前編」、『ブブカ』、2011年6月号:59-61(60頁)

49頁:道場論:たとえば、小島和宏「ももいろクローバーZ追っかけレポート特別編 ももクロオフィシャルリングアナ 清野茂樹インタビュー」、『ブブカ』、2013年3月号:30-31頁(31頁)

50頁:ももクロの応援スタイル:高橋文彦氏・コンサート制作、インタヴュー、『日経エンタテイメント!』、No. 184(2012・7):25頁

50頁:竹中夏海氏の発言:「ももクロ連番感想戦、竹中夏海×りるちっさ」、『NICE IDOL』(DVD)、Vol. 2、約8分30秒~9分30秒のところ

50頁:「ディオニュソス的」「アポロン的」:ニーチェ(秋山英夫訳)『悲劇の誕生』(原著1872;岩波文庫、1966)

50頁:ザックスの二分法:Curt Sachs, Eine Weltgeschichte des Tanzes (1933; Nachdruck, Hildesheim: Olms, 1976), S. 41〔クルト・ザックス(小倉重夫訳)『世界舞踏史』(英訳からの重訳:音楽之友社、1972)、75頁参照〕

51、52頁:石川ゆみ氏の発言:『ももクロニクル』、39頁;『日経エンタテインメント!』、No. 190(2013・1):87頁

l  52-53頁:田中秀臣氏(フォーカルポイント):「ももいろクローバーZの経済学」、『Hatena::Diary、Economics Lovers Live Z』、2011年8月25日(http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20110825#p3);田中秀臣『日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉』(主婦の友社、2013)、66-71頁;さらに、同『AKB48の経済学』(朝日新聞出版、2010);トーマス・シェリング(河野勝監訳)『紛争の戦略――ゲーム理論のエッセンス』(原著1960・80;勁草書房、2008);タイラー・コーエン(田中秀臣監訳・解説・浜野志保訳)『創造的破壊――グローバル文化経済学とコンテンツ産業』(原著2002;作品社、2011)

55-56頁:しおりんの発言:さやわか「ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー第2回 玉井詩織」、『Quick Japan』、vol. 97(2011・8):81-104頁(104頁)

56頁:石川ゆみ氏の発言:『Quick Japan』、vol. 95(2011・4):59頁;『MARQUEE』、Vol. 91(2012・6):30-31頁;『ももクロニクル』、39頁

56頁:「ハイブリッド化」:宇野常寛「ポスト・ゼロ年代の想像力」

57頁:初音ミク:『ユリイカ12月臨時増刊号』、「総特集♪初音ミク――ネットに舞い降りた天使」、第40巻・第15号(2008・12)

58頁:「疑似同期」:濵野智史『アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか』(NTT出版、2008)、第六・七章

60頁:石川ゆみ氏の抜擢:『「夏のバカ騒ぎ」公式ツアーパンフレット』、58頁

60頁:古坂大魔王氏の発言:『ももクロニクル』、80頁

61頁:荻上チキ氏:『社会的な身体(からだ)――振る舞い・運動・お笑い・ゲーム』(講談社現代新書、2009)、174頁

61頁:東浩紀氏:『ゲーム的リアリズムの誕生』、95-96頁

61-62頁:黒瀬陽平氏:「新しい『風景』の誕生――セカイ系物語と情念定型」、『思想地図』、vol. 4:特集・想像力(NHKブックス別巻、2009):107-140頁(136頁)

62頁:福嶋亮大氏:「神話社会学7 自然の利用」、『ユリイカ』、第41巻・第3号(2009・3):219-229頁(222-223頁)

62頁:「拡張現実」:宇野常寛『リトル・ピープルの時代』、第三章「拡張現実の時代」、とくに401-404頁;さらに、小林啓倫『AR――拡張現実』(マイコミ新書、2010)、丸子かおり『AR〈拡張現実〉入門』(アスキー新書、2010)

 

【2章】

64頁:太田省一氏(麻丘めぐみについて):『アイドル進化論』、29-32頁

64-65頁:「コノウタ」PV衣装:『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):78頁

65頁:小川博司氏(ピンクレディーについて):『音楽する社会』(勁草書房、1988)、130頁

65頁:ロマン優光氏:「なぜももクロはここまでブレイクしたのか?――想いの共有は『執着』のみ!」(さやわか氏との対談)、『DOMMUNE OFFICIAL GUIDE BOOK』2、KAWADE夢ムック(河出書房新社、2011):18-22頁(22頁)

66頁:ももクロ(SMAPと嵐):小島和宏「ももいろクローバーZが語る『今』と『未来』」(インタビュー)、『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):30-45頁(43-44頁)など

67頁:辛酸なめ子氏の発言:『smart』、1月号(2011・12):94頁

67頁:石川ゆみ氏の発言:『日経エンタテインメント!』、No. 190(2013・1):87頁

67頁:ももクロの芸能人ファンとK-POP:吉池陽一『ももいろクローバーZ――最強伝説』、179-181頁

68頁:古坂大魔王氏:『ももクロニクル』、80頁

68頁:元渋谷HMV佐藤氏の発言:「[イベントレポ] ももいろクローバー」、『エルパカ HMV ONLINE』、2010年8月5日(http://www.hmv.co.jp/news/article/1007270034/)

69頁:高橋秀樹氏(久保田早紀について):貴地久好・高橋秀樹『歌謡曲は、死なない。』(青弓社、2000)、35-37頁

69-70頁:転調にかんするつんく♂氏の影響:南波一海「つんく♂×前山田健一 21世紀のアイドル・ポップスを担う2世代プロデューサー対談」(対談)、吉田・原田・南波『アイドル・ソング・クロニクル』、6-14頁(12頁)

70頁:前山田氏の発言(ももクロのアート的解釈):吉田豪インタビュー「前山田健一 後編」、『ブブカ』、2011年7月号:57-59頁(59頁)

79頁:かなこの発言:さやわか「ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー第1回 百田夏菜子」、『Quick Japan』、vol. 96(2011・6):65-88頁(88頁)

80頁:「ジェットコースター」的:「“イトケン”こと伊藤賢治氏と“ヒャダイン”こと前山田健一氏が初遭遇。音楽的ルーツからゲーム音楽について思うこと,そしてプロ論に至るまで語り合ってもらった」、『4Gamer.net』企画記事、2011年8月20日(http://www.4gamer.net/games/130/G013038/20110817099/)

87頁:小島和宏氏の発言(「涙目のアリス」):「ももいろクローバーZ 横アリ完全昇天レポート」、『ブブカ』、2012年7月号:32-34頁(33頁)

91-92:太田氏:『アイドル進化論』、237-38頁

92頁:稲増氏:『アイドル工学』、16-17頁

93頁:ダントー:Arthur C. Danto, “Art after the End of Art” (1993), Embodied Meanings: Critical Essays and Aesthetic Meditations (New York: Giroux, 1994), pp. 321-33 (329)〔アーサー・ダントー(高階秀爾訳)「芸術の終焉の後の芸術」、『中央公論』、第110年・第6号(1995・4):224-237頁(233)参照〕;idem, The Philosophical Disenfranchisement of Art (New York: Columbia University Press, 1986), pp. 84, 114f.

93頁:ブンツ:Mercedes Bunz, „Instabil: Musik und Digitalität als Momente der Verschiebung,“ in Christoph Jacke, Eva Kimminich, Siegfried J. Schmidt (Hrsg.), Kulturschutt: Über das Recycling von Theorien und Kulturen (Bielefeld: transcript, 2006), SS. 271-281 (280)

94頁:「サンプリング」等:増田聡『その音楽の〈作者〉とは誰か――リミックス・産業・著作権』(みすず書房、2005);同「データベース、パクリ、初音ミク」、『思想地図』、vol. 1(NHKブックス別巻、2008):151-176頁

94-95頁:東浩紀氏「データベース消費」:『動物化するポストモダン』、第二章「データベース的動物」、とくに78頁

97-98頁:ももクロとプロレス:たとえば、清野茂樹『真夜中のハーリー&レイス――大人のプロレス入門』(河出書房新社、2012)、とくに50-55頁(川上アキラ氏)

99頁:「異種格闘技戦」:たとえば、『FREECELL特別号』、KADOKAWA MOOK、 8(2012・8)、58頁

99頁:かなこの発言:『試練の十番勝負』、31頁

99頁:「超アイドル主義」:『MARQUEE』、Vol. 91(2012・6):6-7頁

106頁:宇多丸氏の発言:『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)、2010年12月11日?(参考:http://www.nicovideo.jp/watch/sm14476098) ※なお宇多丸氏は、直接的には「怪盗少女」について発言している。

106頁:浅羽通明氏(昭和レトロ):『昭和三十年代主義――もう成長しない日本』(幻冬舎、2008)、178、197、238、248頁等

108頁:18世紀イギリス美学: Walter John Hipple, Jr., The Beautiful, the Sublime, and the Picturesque in Eighteenth-Century British Aesthetic Theory (Carbondale: The Southern Illinois University Press, 1957)

109頁:エーコ:Umberto Eco, Opera Aperta (1962; Milano: Bompiani, 1985), pp. 86-93〔ウンベルト・エーコ(篠原資明・和田忠彦訳)『開かれた作品』(1984:青土社、1990)、101-109頁参照〕

110頁:イーザー「空所」:Wolfgang Iser, Der Akt des Lesens: Theorie ästhetischer Wirkung (1976; 1984; München: Fink, 1990), S. 288〔W. イーザー(轡田収訳)『行為としての読書――美的作用の理論』(1982;岩波モダンクラッシクス)、318頁参照〕;さらにイーザーが踏まえている、インガルテンの「不確定箇所〔無規定箇所〕」(Unbestimmtheitsstelle)も参照:ローマン・インガルデン(瀧内槇雄・細井雄介訳)『文学的芸術作品』(原著1931・65;勁草書房、1982)、第三八節、211-218頁

110-111頁:ファン・コミュニティー:たとえば、辻泉「ファンの快楽」、東谷護編『ポピュラー音楽へのまなざし』(勁草書房、2003);さらに、小泉恭子『音楽をまとう若者』(勁草書房、2007)

111頁:アイドルのファン・コミュニティーにおけるネットの重要性:岡島・岡田『グループアイドル進化論』、90-91、171、175-176頁;さらに、南田勝也「音楽言説空間の変容――価値増幅(アンプリファイ)装置としての活字メディア」、東谷護『拡散する音楽文化をどうとらえるか』(勁草書房、2008)、第6章

111頁:ももクロにおけるネットの重要性:吉池陽一『ももいろクローバーZ――最強伝説』、60頁など

112頁:岡田斗司夫氏:『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書、2008)、163頁

113頁:宇野常寛氏の発言:『ゼロ年代の想像力』、第二章

113頁:北田暁大氏:『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス、2005)、206頁

 

【3章】

118-119頁:戦闘モード、吉田豪氏の発言:『試練の十番勝負』、120、142頁

119頁:門澤清太氏の発言:『あえるアイドル大百科』TJ MOOK(宝島社、2012)、54頁;岡島・岡田『グループ・アイドル進化論』、138頁

123頁:AKB48におけるいたわり等:仲谷明香『非選抜アイドル』(小学館101新書、2012)、とくに110-111頁

123頁:川上マネージャーの発言:『Quick Japan』、vol. 95(2011・4):65頁

123頁:かなこの発言:たとえば、吉池陽一『ももクロことば祭り』、18頁;『試練の十番勝負』、120頁など

131頁:宇野常寛氏の発言:『ゼロ年代の想像力』、339頁;さらに、同「ポスト・ゼロ年代の想像力」、319-320頁

133頁:前山田氏の発言:吉田豪インタビュー「前山田健一 前編」、『ブブカ』、2011年6月号:59-61(59頁);さらに、『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):96頁参照

134頁:『チルソクの夏』:冒頭から1時間11-12分の箇所

135-136頁:鈴木聡氏の言葉:「『ももクロ』がオヤジたちの人生を変える理由――劇作家・鈴木聡インタビュー」、『日経トレンディネット』、「トレンド・フォーカス」、2012年11月6日(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?ST=life&P=1)

136頁:「ダンススキルの高かったメンバー」:『Quick Japan』、vol. 95(2011・4):62頁;さらに、同、vol. 97(2011・8):100-101頁

137頁:もふくちゃんの発言:『SWITCH SPECIAL EDITION――ソーシャルカルチャーネ申100 The Bible』(スイッチ・パブリッシング、2012)、70頁

137頁:小説の下手さ:久美沙織『新人賞の獲り方おしえます』(1993;徳間文庫、1999)、166頁

137頁:オタクの好み:杉浦由美子『オタク女子研究――腐女子思想体系』(原書房、2006)、132頁

138頁:故阿久悠氏:『夢を食った男たち――「スター誕生」と歌謡曲黄金の70年代』(1993;1997;文春文庫、2007)、40、43頁;さらに、165-166頁

138頁:梶本学氏、吉岡平氏:稲増龍夫『アイドル工学』、41、60頁

138頁:中森昭夫氏:『アイドルにっぽん』、14頁

139頁:日本的未成熟:東浩紀編『日本的想像力の未来――クール・ジャパノロジーの可能性』(NHKブックス、2010)、第1部「日本的未成熟の力」(キース・ヴィンセント、村上隆、黒沢清、宮台真司)

139頁:「かわいい」の美学:櫻井孝昌『世界カワイイ革命――なぜ彼女たちは「日本人になりたい」と叫ぶのか』(PHP新書、2009)

139頁:四方田犬彦氏:『「かわいい」論』(ちくま新書、2006)、122-123頁

139頁:サエキけんぞう氏:『ロックとメディア社会』(新泉社、2011)、258頁

139頁:岡倉天心:(桶谷秀昭訳)『英文収録 茶の本』(講談社学術文庫、1994)、訳文:13、23、51、62-63頁;原文:169、181、210、219頁

139頁:柳宗悦:(熊倉功夫編)『柳宗悦茶道論集』(岩波文庫、1987)、とくに「奇数の美」の章

140頁:ガントナー:ヨーゼフ・ガントナー(中村二柄訳)『心のイメージ 美術における未完成の問題――西欧の視覚から日本の心象へ』(原著1979;玉川大学出版部、1983);さらに、J.A.シュモル(中村二柄他訳)『芸術における未完成』(原著1959;岩崎美術社、1971)

140頁:アール・ブリュット:はたよしこ編著『アウトサイダー・アートの世界――東と西のアール・ブリュット』(紀伊國屋書店、2008);佐々木俊尚『キュレーションの時代――「つながり」の情報革命が始まる』(ちくま新書、2011)、第四章

140頁:デュビュフェ:Jean Dubuffet, ‘Notes pour les fins-lettrés’ (1946), Prospectus et tous écrits suivants (Paris: Gallimard, 1967), I : 88

144頁:川上マネージャーの発言:『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):97頁

144頁:きれいに撮ったグラビア写真やビデオ:たとえば、『B.L.T.U-17』、vol. 20(2011・11);2012年「夏のバカ騒ぎ」ツアー、オープニング映像

146頁:綾小路翔氏の発言:『smart』、1月号(2011・12):93頁;さらに、『FREECELL特別号』、5(2012・4):32頁

146頁:南波一海氏の発言:「『全力』にオヤジ夢中――『ももクロ』にハマるワケ」、『東京新聞』、2012年11月15日

146-147頁:ササキバラ・ゴウ氏:『〈美少女〉の現代史――「萌え」とキャラクター』(講談社現代新書、2004)、第3・4章

147頁:「腐女子」の心性:永久保陽子『やおい小説論――女性のためのエロス表現』(専修大学出版局、2005);杉浦由美子『腐女子化する世界――東池袋のオタク女子たち』(中公新書ラクレ、2006);『ユリイカ6月臨時増刊号』、「総特集◎腐女子マンガ大系」、第39巻・第7号(2007・6);『ユリイカ』、「特集*BLボーイズラブ オン・ザ・ラン!」、第44巻・第15号(2012・12)

148頁:太田省一氏:『アイドル進化論』、22-23頁

150頁:鈴木さちひろ氏の発言:『FREECELL特別号』、5(2012・4):31頁;『ももクロニクル』、7頁

150-151頁:佐々木敦規氏の発言:『「夏のバカ騒ぎ」公式ツアーパンフレット』、86頁;『FREECELL特別号』、5(2012・4):30-31頁

151頁:秋元康氏の発言:「総合プロデューサー秋元康さんに聞く/創刊4周年記念インタビュー最終回」、『J-CASTニュース』、2011年9月19日、(http://www.j-cast.com/2010/09/19076069.html?p=2)

151頁:小島和宏氏の発言:『Quick Japan』、vol. 99(2011・12):107頁;さらに、「うたの旅人 あの空へ向かって」、『朝日新聞』、2012年12月15日における川上マネージャーの発言(e1)

152頁:佐々木敦規氏の発言(青春ロードムービー):『「夏のバカ騒ぎ」公式ツアーパンフレット』、86頁

153頁:河谷英夫氏の発言:『公式パンフレット――ももいろクリスマス2012』、51頁

154頁:太田氏の発言:『アイドル進化論』、31頁

154頁:吉岡平氏の発言:稲増龍夫『アイドル工学』、53頁

155頁:阿久悠氏の発言:『時にはざんげの値打もある』(1973;角川文庫、1982)、41頁

155頁:なちのね氏の発言:岡島紳士ほか『AKB48最強考察』、91頁

155頁:前山田氏の発言:吉田豪インタビュー「前山田健一 前編」、『ブブカ』、2011年6月号:59-61(61頁)

156頁:太田氏:『アイドル進化論』、44頁

156頁:稲増氏:『アイドル工学』、20頁

157頁:岡田隆志氏の発言:岡島紳士ほか『AKB48最強考察』、99頁

160頁:佐々木敦規氏の発言:『FREECELL特別号』、5(2012・4):31頁

161-162頁:プロジェクトX的想像力:大塚英志『キャラクター小説の作り方』(2003;増補版、角川文庫、2006)、185-188頁

166頁:太田氏「私小説的」:『アイドル進化論』、24-25頁

167頁:松田聖子:中森明夫『アイドルにっぽん』、86-87頁

167-168頁:稲増氏:『アイドル工学』、90、88頁;ジャン・ボードリヤール(竹原あき子訳)『シミュラークルとシミュレーション』(原著1981;1984;法政大学出版局、2008)

168頁:山口百恵:『蒼い時』(1980;集英社文庫、1981)

169頁:浅田彰氏:『構造と力――記号論を超えて』(勁草書房、1983)、6頁

171-172頁:北田暁大氏:『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス、2005)

174頁:稲増氏「アイドル能力」:『アイドル工学』、95頁

174-175頁:やくしまるえつこ氏の発言:『ミュージック・マガジン』第44巻・第8号(2012・7)、39頁

175頁:ニーチェ:Friedrich Nietzsche, Werke: Kritische Gesamtausgabe, VIII/2: Nachgelassene Fragmente: Herbst 1887 bis März 1888 (Berlin: De Gruyter, 1970): 15〔フリードリッヒ・ニーチェ(原佑訳)『権力への意志』、上〔ニーチェ全集12〕(1980;ちくま学芸文庫、1993)、38頁参照〕

 

【4章】

178頁:菊地成孔氏:『CDは株券ではない』(ぴあ、2005)、7頁

179頁:ランシエール:Jacque Rancière, Malaise dans l'esthétique (Paris: Galilée, 2004), pp. 39f., 62;さらに、ジャック・ランシエール(梶田裕訳)『感性的なもののパルタージュ――美学と政治』(原著2000;法政大学出版局、2009)

180『別冊宝島 AKB48推し !:(宝島社、2011・4)

180頁:田中氏:田中秀臣『AKB48の経済学』(朝日新聞出版、2010)、15頁ほか

180頁:三浦博史氏:『AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術』(フォレスト出版、2011年)

180頁:濵野智史氏:『前田敦子はキリストを超えた――〈宗教〉としてのAKB48』(ちくま新書、2012)、204頁

182頁:前山田氏の発言(「Z伝説」について):『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):90頁など

184頁:「ぷちナショナリズム」:香山リカ『ぷちナショナリズム症候群――若者たちのニッポン主義』(中公新書ラクレ、2002);さらに、香山リカ・福田和也『「愛国」問答――これは「ぷちナショナリズム」なのか』(中公新書ラクレ、2003)

184頁:「趣味化したナショナリズム」:高原基彰『不安型ナショナリズムの時代――日中韓のネット世代が憎みあう本当の理由』(洋泉社、2006)、第二章

184頁:「J回帰」:浅田彰「『J回帰』の行方」、『VOICE』第267号(2000・3):58-59頁

186頁:浅羽通明氏:『ナショナリズム――名著でたどる日本思想入門』(ちくま新書、2004)、285頁

187頁:「演歌化」等:輪島裕介「『演歌』と『カタコト歌謡』」、東谷護編『日本のポピュラー音楽をどうとらえるか――グローバルとローカルの相克』(成城大学研究機構・グローカル研究センター、2012);さらに、烏賀陽弘道『Jポップの心象風景』(文春新書、2005)、木本玲一『グローバリゼーションと音楽文化――日本のラップ・ミュージック』(勁草書房、2009)、輪島裕介『創られた「日本の心」神話――「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』(光文社新書、2010)参照

188頁:速水健朗氏:『ラーメンと愛国』(講談社現代新書、2011)、262頁

189頁:セカイ系:限界小説研究会編『社会は存在しない――セカイ系文化論』(南雲堂、2009);前島賢『セカイ系とは何か――ポスト・エヴァのオタク史』(ソフトバンク新書、2010)

189-190頁:東浩紀氏(セカイ系の定義):『ゲーム的リアリズムの誕生』、96-97頁

191頁:宇野常寛氏(引きこもり/心理主義):『ゼロ年代の想像力』、36、96-98頁

193-194頁:宇野常寛氏(サヴァイヴ系):『ゼロ年代の想像力』、23-25、129-132頁

200頁:『ももプロZ』におけるリーゼント:小城徹也『ももプロZ』、2(講談社、2013):129-134頁

201頁:暮沢剛巳氏:『キャラクター文化入門』(NTT出版、2010)、117-137頁

201-202頁:オタクの公共化:たとえば、宇野『ゼロ年代の想像力』、415、454頁;森川嘉一郎『趣都の誕生――萌える都市アキハバラ』(2003;増補版、幻冬舎文庫、2008)、解説(斎藤環)、303頁

202頁:岡田斗司夫氏:『オタクはすでに死んでいる』(新潮新書、2008)

202-203頁:難波功士氏:『ヤンキー進化論――不良文化はなぜ強い』(光文社新書、2009)、131頁

203頁:岡島紳士氏:『AKB48最強考察』、9-25頁

203頁:五十嵐太郎氏:同編著『ヤンキー文化論序説』(河出書房新社、2009)、まえがき;ヤンキー文化についてはさらに、速水健朗『ケータイ小説的。――“再ヤンキー化”時代の少女たち』(原書房、2008)、天明屋尚『BASARA――越境する日本美術論 縄文土器からデコトラまで』(美術出版社、2010)

203-204頁:斎藤環氏のヤンキー論:『世界が土曜の夜なら――ヤンキーと精神分析』(角川書店、2012)

204頁:日常系:キネマ旬報映画総合研究所編『“日常系アニメ”ヒットの法則』(キネマ旬報社、2011)

205頁:『ももプロZ』における日常系への言及:小城徹也『ももプロZ』、2(講談社、2013):125頁

206頁:世界のディズニーランド化:たとえば、アラン・ブライマン(能登路雅子監訳・森岡洋二訳)『ディズニー化する社会――文化・消費・労働とグローバリゼーション』(原著2004;明石書店、2008);さらに、エドワード・レルフ(高野岳彦・石山美也子・阿部隆訳)『場所の現象学――没場所性を越えて』(原著1976;1991;ちくま学芸文庫、1999)

206頁:世界の審美化:リュディガー・ブプナー(菅原潤・齋藤直樹・大塚良貴訳)『美的経験』(原著1989;法政大学出版局、2009);W. ヴェルシュ(小林信之訳)『感性の思考――美的リアリティの変容』(原著1990;勁草書房、1998);ゲルノート・ベーメ(井村彰・小川真人・阿部美由紀・益田勇一訳)『感覚学としての美学』(原著2001;勁草書房、2005)

206頁:日常性の美学:Andrew Light and Jonathan M. Smith (eds.), The Aesthetics of Everyday Life (New York: Columbia University Press, 2005);Yuriko Saito, Everyday Aesthetics (Oxford: Oxford University Press, 2007);Zeitschrift für Ästhetik und Allgemeine Kunstwissenschaft, 54: 2 (2009), Schwerpunkthema: Ästhetik und Alltagserfahrung;Konrad Paul Liessmann, Das Universum der Dinge: Zur Ästhetik des Alltäglichen (Wien: Zsolnay, 2010);ジャン・ボードリヤール(塚原史訳)『芸術の陰謀――消費社会と現代アート』(原著1996・1997・2005;NTT出版、2011);西村清和編著『日常性の環境美学』(勁草書房、2012)

207頁:岡倉天心:(桶谷秀昭訳)『英文収録 茶の本』(講談社学術文庫、1994)、訳文:35頁、原文:198;訳文:48-49頁、原文:183-84頁

208-209頁:セカイ系と日常系:たとえば、山口直彦「セカイ系と日常系」、一柳廣孝・久米依子編著『ライトノベル研究序説』(青弓社、2009)、148-151頁;志津A「日常における遠景――『エンドレスエイト』で『けいおん!』を読む」、『アニメルカ』、Vol. 2(2010):9-20頁

209-210頁:『涼宮ハルヒの憂鬱』:たとえば、『ユリイカ7月臨時増刊号』、「総特集☆涼宮ハルヒのユリイカ!」、第43巻・第7号(2011・6)

211頁:速水健朗氏:『ラーメンと愛国』(講談社現代新書、2011)、8頁

212頁:和辻哲郎:『風土――人間学的考察』(1935;1943;岩波文庫、1979)、162-166頁

213頁:渡部陽一氏:『試練の七番勝負』、115頁

213-214頁:戦闘美少女:斎藤環『戦闘美少女の精神分析』(2000;ちくま文庫、2006)、311、313-319、310、190頁

215頁:中森明夫氏(救済としての少女):『アイドルにっぽん』、182-201頁

215頁:本田和子氏:『少女浮遊』(青土社、1986)、「少女救世主たち」、143-178頁(144頁)

215-216頁:四方田犬彦氏:『「かわいい」論』(ちくま新書、2006)、125頁

217頁:「聖地巡礼」「擬似自然化」:上の第一章、62頁、福嶋亮大氏の箇所;さらに、岡本健『n次創作観光――アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』(NPO法人北海道冒険芸術出版、2013)

217-218頁、221-222頁:『おじクロ』:脚本・演出:鈴木聡(2012年11月8日~18日、紀伊國屋ホール)、宣伝用チラシ・会場配布用チラシ;「『ももクロ』がオヤジたちの人生を変える理由――劇作家・鈴木聡インタビュー」、『日経トレンディネット』、「トレンド・フォーカス」、2012年11月6日(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?ST=life&P=1)

218頁:前山田氏の発言:吉田豪インタビュー「前山田健一 前編」、『ブブカ』、2011年6月号:59-61(61頁)

220頁:『フラガール』:李監督×糸井重里対談「いまさらフラガール」、第2回「肉体で観客を納得させる、ということ。」、『HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN』、2007年5月22日(http://www.1101.com/hulagirl/2007-05-22.html)

223頁:大塚英志氏:『キャラクター小説の作り方』(2003;増補版、角川文庫、2006)、130-131頁

224頁:相原博之氏:『キャラ化するニッポン』(講談社現代新書、2007)、79頁

224-228頁:キャラについて:下で挙げるもののほか、香山リカ、バンダイキャラクター研究所『87%の日本人がキャラクターを好きな理由』(学習研究社、2001);伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド――ひらかれたマンガ表現論へ』(NTT出版、2005);瀬沼文彰『なぜ若い世代は「キャラ」化するのか』(2007;春日文庫、2009);小田切博『キャラクターとは何か』(ちくま新書、2010);斎藤環『キャラクター精神分析――マンガ・文学・日本人』(筑摩書房、2011)

224頁:宇野氏:『リトル・ピープルの時代』、補論2「AKB48――キャラクター消費の永久機関」

224-225頁:バンダイキャラクター研究所:相原博之氏の前掲『キャラ化するニッポン』、27-28頁による

226頁:土井隆義氏:『キャラ化する/される子どもたち――排除型社会における新たな人間像』(岩波ブックレット、2009)、第二章;さらに、同『友達地獄――「空気を読む」世代のサバイバル』(ちくま新書、2008)参照

228頁:相原博之氏:前掲『キャラ化するニッポン』、22、9頁

229頁:本田和子氏:前掲『少女浮遊』、175-176頁

229-230頁:柳田國男『妹の力』:『柳田國男全集』11(ちくま文庫、1990)、13、25-26、35頁

230-231頁:大塚英志氏:『少女民俗学――世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」』(1989;光文社文庫、1997)、167、188、17-21、201、248頁

231-232頁:今本渉氏:「大の大人がももいろクローバーZに『魂抜かれる』件についての考察」、『ミュージック・マガジン』、第44巻・第8号(2012・7):50-55頁

233頁:「魔導士」としてのれに:小城徹也『ももプロZ』、2(講談社、2013):66、69頁

233頁:かなこの巫女姿:小城徹也『ももプロZ』、1(講談社、2012):49頁

234-235頁:フロイト:「ナルシシズム入門」(1914)、懸田克躬・吉村博次訳『フロイト著作集』5(人文書院、1969)

235頁:大塚氏:前掲『少女民俗学』、12-13頁

235頁:柳田國男:前掲『妹の力』、25、35頁

235-236頁:水前寺清子:『あしたの明日はまたあした』(現代書林、1995)、158頁、さらに152-154頁

237頁:斎藤氏:前掲『戦闘美少女の精神分析』、315頁

237頁:本田氏:前掲『少女浮遊』、152、175頁

238頁:前山田氏と山里亮太氏:小島和宏「ロング対談 山里亮太(南海キャンディーズ)×前山田健一『一遍上人って、こんな感じだったのかなって』」、『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):87-92頁(92頁)

238頁:大塚氏:『システムと儀式』(1988;ちくま文庫、1992)、294-295頁

238-240頁:濵野智史氏:『前田敦子はキリストを超えた――〈宗教〉としてのAKB48』(ちくま新書、2012)、35-36頁

239頁:芸術と宗教:Richard Shusterman, “Art and Religion,” Journal of Aesthetic Education, 42: 3 (2008): 1-18

240頁:れにの発言:吉池陽一『ももクロことば祭り』、157-160頁

241頁:オーラがないと謙遜:『オリ★スタ』、1/28号=第35巻・第3号(2013・1)、32頁

241頁:濵野氏:前掲『前田敦子はキリストを超えた』、23頁

242頁:「ハヤシ」:尼ケ崎彬『ダンス・クリティーク――舞踏の現在/舞踏の身体』(勁草書房、2004)、252-254頁

242頁:市川浩氏の身体論:上の1章、33-34頁の箇所の文献参照。さらに、『ユリイカ』、「増頁特集 舞踏大全――身体のコスモロジー」、第15巻・第11号(1983・11);湯浅泰雄『身体の宇宙性――東洋と西洋』(岩波書店、1994)

242-243頁:ヴァレリー:Paul Valéry, Eupalinos ou l’architecte, in Œuvres (Paris: Gallimard, 1960), II: 99〔ポール・ヴァレリー(清水徹訳)『エウパリノス ; 魂と舞踏 ; 樹についての対話』(岩波文庫、2008)、45-46頁参照〕

243-244頁:ベンヤミン:Walter Benjamin, Das Kunstwerk im Zeitalter seiner technischen Reproduzierbarkeit (Frankfurt a. M.: Surkamp, 1963), SS. 13-21, 53 (Anm. 7)〔ヴァルター・ベンヤミン「技術的複製可能性の時代の芸術作品」、山口裕之編訳『ベンヤミン・アンソロジー』(河出文庫、2011)、300-308、340頁(原註7)参照〕

244-245頁:丸山眞男:「歴史意識の『古層』」(1972)、『忠誠と反逆――転換期日本の精神史的位相』(1992;ちくま学芸文庫、1998)、372、380、394、419頁

246頁:日本の物語における構築性の欠如:谷崎潤一郎「饒舌錄」(1927年)、『谷崎潤一郎全集』第20巻(中央公論社、1982);柄谷行人『日本近代文学の起源』(講談社、1980)、Ⅵ「構成力について――二つの論争」、その二;大塚英志『キャラクター小説の作り方』(2003;増補版、角川文庫、2006)、95頁ほか

246頁:笠井潔史:『8・15と3・11――戦後史の死角』(NHK出版新書、2012)

246頁:現代の風潮:鈴木謙介『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書、2005);毛利嘉孝『はじめてのDiY――何でもお金で買えると思うなよ!』(ブルース・インターアクションズ、2008);同『ストリートの思想――転換期としての1990年代』(NHKブックス、2009)

247頁:小島慶子氏の発言:『小島慶子 キラ☆キラ』(TBSラジオ)、2011年4月14日放送分

250-251頁:九鬼周造:『偶然性の問題』(1935;岩波文庫、2012)

 

【おわりに~あとがき】

255頁:物語想像力の危険:大塚英志『物語消滅論――キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」』(角川書店、2004)

255頁:アリストテレス:『詩学』1451 a 15〔(松本仁助・岡道男訳『アリストテレース詩学・ホラーティウス詩論』(岩波文庫、1997)、41頁参照〕

256頁:ももクロの「王道」性:たとえば、『Quick Japan』、vol. 102(2012・6):97頁における川上マネージャーの発言

256-257頁:中森明夫氏:『アイドルにっぽん』、30-31頁

257-258頁:ももクロの古新しさ:『Quick Japan』、vol. 95(2011・4):59頁における石川ゆみ氏の発言参照

263頁:柏木由紀およびAKB48ファンの発言:岡島紳士ほか『AKB48最強考察』、132、177-178頁

263頁:れにの発言:『日経エンタテインメント!』、No. 190(2013・1):85頁

265頁:吉田豪氏:吉田豪インタビュー「前山田健一 前編」、『ブブカ』、2011年6月号:59-61(61頁)

 

 

3.ももクロ主要楽曲一覧

20131月現在)

 

※リミックス、インストゥルメンタルは省略し、カバー曲は主なもののみ挙げた。別名義のものも、ももクロのものとして掲げてある。「*」印はカバー曲、〔= 〕は本書での略称を示す。

 

【CD未収録カバー曲】

*「冷凍みかん」(作詞・作曲:大倉沙斗子)、GTPのカバー

*「ハズムリズム」(作詞:PUFFY、作曲:NARGO)、PUFFY×東京スカパラダイスオーケストラのカバー

*「Hello…good bye」(作詞:麻越さとみ〔+Launchers(原宿ロンチャーズ)〕、作曲:間島和伸)、RAMJET PULLEY、Launchers(原宿ロンチャーズ)のカバー

*「ツヨクツヨク」(作詞:mitsuyuki miyake / Tetsuya Yukumi / hiroko、作曲:mitsuyuki miyake / Tetsuya Yukumi)、mihimaru GTのカバー

*「恋はあせらず」(原題:You Can’t Hurry Love;作詞・作曲:ホーランド=ドジャー=ホーランド)、スプリームズのカバー

 

【初期CD】

『3-B Jr.ぷちアルバム』(部分)(2008年8月30日、12月29日):

「ラフスタイル」・「MILKY WAY」(下記参照)

「あの空へ向かって」(作詞:ももいろクローバー、作曲・編曲:久保田慎吾)

l  〔無題〕:(2009年7月21日):

*「Dream Wave」、飛鳥凛のカバー

 

【インディーズ】

l  シングル-1:『ももいろパンチ』(2009年8月5日):

「ももいろパンチ」(作詞:tzk、作曲・編曲:斎藤悠弥)

「MILKY WAY(作詞・作曲・編曲:相木清久)

「ラフスタイル」(作詞・作曲・編曲:馬原美穂)

l  シングル-2:『未来へススメ!(2009年11月11日):

「未来へススメ!」(作詞:yozuca*、作曲・編曲:黒須克彦)

*「気分はSuper Girl!」(作詞:AZUKI七、作曲・編曲:徳永暁人)、Launchers(原宿ロンチャーズ)のカバー

 

【メジャー】

l  シングル-1:『行くぜっ!怪盗少女』(2010年5月5日):

「行くぜっ!怪盗少女」〔=怪盗少女〕(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「走れ!」(作詞:INFLAVA、作曲:Koji Oba〔大場康司〕、michitomo、編曲:michitomo)

l  シングル-2:『ピンキージョーンズ』(2010年11月10日):

「ピンキージョーンズ」(作詞:村野直球、作曲・編曲:NARASAKI)

「ココ☆ナツ」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「キミとセカイ」(作詞:松田綾子、作曲・編曲:AKIRASTAR)

l  〔限定〕:『きみゆき』または『ももクリ』(2010年12月24日):

「きみゆき」(作詞:MIZUE、作曲:すみだしんや、編曲:華原大輔)

*「Believe」(作詞:西尾佐栄子、作曲:あおい吉勇)、玉置成実のカバー(ただしラップ部分はももクロのオリジナル)

*「words of the mind -brandnew journey-」〔=words of the mind〕(作詞:motsu、作曲:木村貴志)、m.o.v.eのカバー

*「最強パレパレード」(作詞:畑亜貴、作曲:田代智一)、平野綾、茅原実里、後藤邑子のカバー

l  シングル-3:『ミライボウル/Chai Maxx(2011年3月9日):

「ミライボウル」(作詞:村野直球、作曲:前山田健一・大隅知宇、編曲:NARASAKI)

「Chai Maxx」(作詞:只野菜摘、作曲・編曲:横山克)

「全力少女」(作詞:琴織・前山田健一、作曲:千葉直樹・michitomo、編曲:michitomo)

l  〔限定〕:『あかりんへ贈る歌』(2011年6月11日):

「あかりんへ贈る歌」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「デコまゆ 炎の最終決戦」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

l  シングル-4:Z伝説~終わりなき革命~』(2011年7月6日):

「Z伝説~終わりなき革命~」〔=Z伝説〕(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

l  シングル-5:D'の純情』(2011年7月6日):

「D'の純情」(作詞:只野菜摘、作曲・編曲:横山克)

l  アルバム-1:『バトル アンド ロマンス』(2011年7月27日):

上記「Z伝説」「ミライボウル」「ピンキージョーンズ」「D’の純情」「行くぜっ!怪盗少女」のほか:

「CONTRADICTION」(作詞:前田たかひろ、作曲・編曲:大隅知宇)

「ワニとシャンプー」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「キミノアト」(作詞・作曲:多田慎也、編曲:生田真心)

「天手力男」(作詞:中村彼方、作曲・編曲:NARASAKI)

「オレンジノート」(作詞・作曲・編曲:ツキダタダシ)

「スターダストセレナーデ」(作詞:〔鈴木〕さちひろ、作曲・編曲:磯崎健史)

「コノウタ」(作詞・作曲・編曲:ツキダタダシ)

「ももクロのニッポン万歳!」〔=ニッポン万歳〕(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

l  『同上 初回限定盤A』(2011年7月27日):

上記のほか:

「太陽とえくぼ」(作詞・作曲:渡辺美佳、編曲:菊谷知樹)、かなこソロ曲

「fall into me」(作詞・作曲・編曲:R・O・N)、あかりんソロ曲

「…愛ですか?」(作詞:ENA☆、作曲:虹音、編曲:菊谷知樹)、しおりんソロ曲

「だって あーりんなんだもーん☆」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)、あーりんソロ曲

「ありがとうのプレゼント」(作詞:ENA☆、作曲・編曲:河合英嗣)、ももかソロ曲

「恋は暴れ鬼太鼓」(作詞:ENA☆、作曲・編曲:樫原伸彦)、れにソロ曲

l  シングル-6:『労働讃歌』(2011年11月23日):

「労働讃歌」(作詞:大槻ケンヂ、作曲・編曲:Ian Parton)

「サンタさん」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「BIONIC CHERRY」(作詞:只野菜摘、作曲・編曲:AKIRASTAR)

l  〔限定〕:『白い風』(2011年12月25日):

「白い風」(作詞・作曲:多田慎也、編曲:生田真心)

「We are UFI!!!」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)〔未確認少女隊UFI名義〕

l  シングル-7:『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』(2012年3月7日):

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」〔=宇宙交響曲〕(作詞・作曲・編曲:前山田健一)

「LOST CHILD」(作詞:岩里祐穂、作曲・編曲:NARASAKI)

「DNA狂詩曲」(作詞:前田たかひろ、作曲:大隅知宇、編曲:横山克)

l  〔限定〕:『ももクロ★オールスターズ2012(2012年4月21日):

「渚のラララ」(作詞・作曲:加藤邦彦、編曲:上田健司)、かなこソロ曲〔百田夏菜子withザ・ワイルドワンズ名義〕

「涙目のアリス」(作詞:松井五郎、作曲・編曲:林哲司)、しおりんソロ曲

「あーりんは反抗期!」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)、あーりんソロ曲

「教育」(作詞・作曲・編曲:浜野謙太)、ももかソロ曲〔有安杏果with在日ファンク名義〕

「津軽半島龍飛崎」(作詞:田久保真見、作曲:田尾将見、編曲:伊戸のりお)、れにソロ曲

「シングルベッドはせまいのです」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)、かなこ・しおりんデュオ曲〔ももたまい名義〕

「事務所にもっと推され隊」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)、ももか・れにデュオ曲〔事務所に推され隊名義〕

l  シングル-8:Z女戦争』(2012年6月27日):

「Z女戦争」(作詞・作曲:ティカ・α〔やくしまるえつこ〕、編曲:近藤研二)

「PUSH」(作詞:久保田洋司、作曲:大隅知宇、編曲:橋本由香利)

「みてみて☆こっちっち」(作詞:戸田昭吾、作曲・編曲:たなかひろかず)

l  〔別名義〕:『ニッポン笑顔百景』(2012年9月5日):

「ニッポン笑顔百景」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)〔桃黒亭一門名義〕

「もリフだョ!全員集合」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)〔もリフ名義〕

「ベター is the Best」(作詞・作曲・編曲:前山田健一)〔未確認少女隊UFI名義〕

l  シングル-9:『サラバ、愛しき悲しみたちよ』(2012年11月21日):

「サラバ、愛しき悲しみたちよ」(作詞:岩里祐穂、作曲・編曲:布袋寅泰)

「黒い週末」(作詞:只野菜摘、作曲・編曲:NARASAKI)

「Wee-Tee-Wee-Tee」(作詞・作曲:CHI-MEY〔チーミー〕、編曲:大久保友裕)

l  〔限定〕:『僕等のセンチュリー』(2012年12月24日):

「僕等のセンチュリー」(作詞・作曲:ROLLY・長谷川智樹、編曲:長谷川智樹)

「空のカーテン」(作詞:高橋久美子、作曲・編曲:横山克)

 

 

4.正誤表

 

※本書の脱稿後に見つかった誤りを、お詫びして訂正したい。なお、第2刷では、*は訂正している。

 

l  19頁・12行目:「yozuca*作曲」→「yozuca*作詞」

l  35頁・4行目:「興業」→「興行」

l  44頁・3行目:「ゴールデン・ボンバー」→「ゴールデンボンバー」

l  59頁・11行目:「小池徹也」→「小城徹也」

l  86頁・15行目:「赤いスイトピー」→「赤いスイートピー」

l  97頁・最終行:「覆面をつけ」→「フェイスペイントや仮面で」

l  98頁・7行目:「興業」→「興行」

l  146頁・2行目:「乃木坂48」→「乃木坂46」*

l  155頁・4行目:「もも見」→「もも見!!」

l  171頁・4行目:「もも見」→「もも見!!」

l  199頁・小見出し:「ヤンキー文化仮説」→「ヤンキー化仮説」*

l  200頁・2行目:「ハッピ」→「タンクトップ」

l  239頁・12行目:「説くわけもない」→「説くわけでもない」*

l  248頁・13行目:『天手力男』→「天手力男」

l  248頁・14行目:『宇宙交響曲』→「宇宙交響曲」

l  248頁・14行目:『キミとセカイ』→「キミとセカイ」

l  262頁・6行目:「興業」→「興行」

 

 

ももクロの美学
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