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単行本

公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?

著者名:
是枝裕和/樋口景一
定価:
本体1500円+税
出版日:
2016/06/02
判型:
四六判
ISBN-13:
9784331520284
ジャンル:
経済・ビジネス

5月に最新作『海よりもまだ深く』(出演・阿部寛、真木よう子)が公開になる是枝裕和監督と、海外で高い評価を得た作品を創り続けている広告ディレクター・樋口景一氏が、独自の仕事論を語りつくす一冊。仕事人として歩くさまざまな道のりにおいて、僕らは何を考え、何を見つめていくのか――。カリスマクリエイターたちの仕事観や人生哲学は、すべてのビジネスマンにとっての最高の教科書になるはず。

是枝裕和
1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。主なTV作品に「しかし……福祉切り捨ての時代に」(91年/フジテレビ/ギャラクシー賞優秀作品賞受賞)、「もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~」(91年/フジテレビ/ATP賞優秀賞受賞)、「記憶が失われた時……」(96年/NHK/放送文化基金賞受賞)などがある。初監督した映画『幻の光』(95年)が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞。『誰も知らない』(04年)がカンヌ国際映画祭にて、映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞。『歩いても歩いても』(08年)でブルーリボン賞監督賞受賞。『そして父になる』(13年)で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞受賞。そして、『海街diary』(15年)で第39回日本アカデミー賞作品賞、監督賞に加え、最多12部門受賞。最新作は『海よりもまだ深く』(16年5月21日公開)。著書に『官僚はなぜ死を選んだのか』(日経ビジネス人文庫)、『歩くような速さで』(ポプラ社)、『世界といまを考える1~2』(PHP文庫)ほか。

樋口景一
株式会社電通 コミュニケーション・プランニング・センター センター長。エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター。1970年福岡県生まれ。94年東京大学卒業後、電通入社。国内で経営戦略・事業戦略・商品開発から広告キャンペーンまでトータルにディレクションを行う一方、海外での事業開発案件を多数手がけるなど広告領域を越えた活動をグローバルに展開。最近では、発展途上国を中心に地域や国家ブランディングに携わる。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞など国内外の受賞多数。カンヌ、クリオ、NYフェスティバルなど審査員歴多数。武蔵野美術大学非常勤講師(視覚伝達デザイン)。著書に『発想の技術』(朝日新聞出版)、『社会人思春期の歩き方』(廣済堂出版)、『仕事という名の冒険』(中央公論新社)。

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