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単行本

ボクはファミコンが欲しかったのに

著者名:
岐部昌幸
定価:
本体1200円+税
出版日:
2014/02/13
判型:
四六判
ISBN-13:
9784331059647
ジャンル:
文芸・小説エンターテインメント

マサミチは、団地に住む小学生。学校では目立たない少年だけれど、クラスのみんながハマってるファミコンに、やっぱり夢中。友だちの家だけじゃなくって、自分ちのテレビでファミコンをやりたい…でも、親にはなかなか言いだせない。そんなある日、お母さんがこっそりゲーム機を手に入れようとしているのを知るのだけれど―ファミコンをめぐる、「昭和な」ボクらの、純情物語。

11年目に突入したCSで大人気のゲームバラエティ「ゲームセンターCX」。
その構成作家・岐部昌幸がお届けする、
2月公開の映画「ゲームセンターCX THE MOVIE」のもう一つの物語! 
ファミコン世代が「あった! あった! 」と思わず共感する、80年代の子どもの日常を切り取った、ちょっぴりほろ苦くて切ないストーリー。
ゲームセンターCXの原点がここに! ?

●内容
団地に住む小学生・マサミチ。
今日もクラスはファミコンの話題で持ちきり・・・。
ボクもファミコンがほしい。でも、親にはなかなか言いだせない。
そんなある日、母親が息子に内緒でゲーム機を手に入れるのだけれど・・・。

「ボクはファミコンが欲しかったのに! 」

母親の大いなる勘違いではじまった、
クラスでは決して目立たない男の子の
ゲームにまつわる「昭和物語」

クラスでの孤立、そして友情。
生まれて初めての、淡い初恋。
息子を想う母親の、笑顔と涙。

はたしてマサミチはファミコンを手に入れることはできるのか?

●よゐこ 有野さん帯コメント
誰も死なないし、成り上がらないし、大冒険もない。
ただ、同じ境遇やった僕の当時のハートを
こそいでくるように、芯にくる物語! 
面白い! ただ、、、地味! 

ボクはファミコンが欲しかったのに
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